2019年02月14日

ためしてガッテン「 “新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP」

間が開いてしまいました(^^;

昨年から、NHKで鍼灸や東洋医学の番組が増えましたね!
いろいろと知って興味を持って頂き、上手に利用されるようになると嬉しいです。

今回は、ためしてガッテンで、首・肩のこりについて放送されていました。
特に後頭下筋群にスポットをあてた内容でしたね。

個人的には、そうかぁそういう表現をすると判りやすいのかぁと勉強になりました!

ところで、放送中「後頭下筋群」に鍼をできる治療院かの確認を〜という様な言葉がありましたね。
見ていた方の中には、鍼灸師はみんな刺せるのではないの?と思った方もおられると思います。
簡単に書きますと、鍼灸治療の方法の中には、浅い鍼しか刺さない、刺さない鍼しかしないなど色々なやり方があるからかと思われます。
技術的に刺せない鍼灸師がいる、ということを言いたかった訳では無いと思いますのでご安心ください。

そして、治療方法についても少し書きますね。
浅い鍼や刺さない鍼でも、深い部位の筋肉が緩むことはあります。
ただ、私の経験上はダイレクトに後頭下筋群へ鍼した方が効果が高く、番組で紹介されていたようなやり方を行っています。
また、筋緊張が強すぎる場合などは、温かいお灸や浅い鍼を使って、ある程度固かった筋肉が緩んだ後に後頭下筋群など深い筋肉に鍼をするようにしています。
手間は掛かりますが、こうすることで優しい刺激&心地よい治療になります(^^)b

また、理学療法士が指導されていたような体操は当院でもお伝えしています。
実は足下からのバランスがとても大切なので、立ち方、座り方、歩き方も併せてお伝えしています。

首や肩のこりを感じておられる方は、是非鍼灸をお試しください。感動されると思いますよ!
posted by tamura at 09:35| Comment(0) | 日記

2018年09月22日

NHKで東洋医学特番

9月24日(月)の夜、NHK総合テレビで「東洋医学 ホントのチカラ〜科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ〜」が放送されるそうです。
どんな内容なのか、見ての楽しみにしています!

少し関連の話しを書きますと、鍼灸、漢方薬、ヨガなどの伝統医学は、世界的にかなり注目され普及してきています。

日本では、江戸時代まで鍼灸や漢方薬(和漢)が医療の中心でした。
それだけ長期にわたり使われてきた医療は、効果があってこそだとも思えますよね。
ただ、現代において科学的な研究が不足していたため、思い込みや先入観で治療手段の選択から外れていた側面もあるかと思います。

これらの治療法は、身体の自然な反応を利用しており、その評価は現代科学のレベルではまだできず未来への宿題です。
現代でできる研究範囲では、近年急速に研究成果も積み上げられ、効果が期待されることが判り注目されています。
「温故知新」長い時代、多くの人々を支えてきた医療を見直してみてはいかがでしょうか?

興味が無かった方もぜひご覧ください(^o^)/

〜以下番組サイトより抜粋〜
西洋医学では手が届かない症状への解決策として用いられてきた東洋医学。
最新科学を駆使した研究で、続々と効果が確認。医療現場への導入が広がっています。
東洋医学の神秘に迫ります。
<出演>渡辺えり、高橋克実、土田晃之、青木さやか、仲里依紗、菊地亜美
<司会>SHELLY、青井実アナウンサー
9月24日(月)
第一部 午後7時30分〜 午後8時43分
第二部 午後9時00分〜 午後10時00分
http://www4.nhk.or.jp/P5063/

posted by tamura at 13:53| Comment(0) | 健康・医療

2018年06月30日

サイトの更新をし始めました

移転の事をこのblogへ書いていなかった事に気づきました・・・すみません(__;

3月に治療院を成増駅から徒歩5分程の場所へ移転しました。
ようやく落ち着き始め、ほったらかし状態だったサイトの内容にも手を入れる気が出てきました(^^;

中でも院長紹介ページにその他の活動を入れたのは、自分としては大きな変化でした。
他人からすると何とも無いことかも知れませんが、、、

それは、ずーっと様々な人から「治療以外にいろんなことをやってるんだから活動してきた事を紹介した方が人物がより判りやすいと思うよ」というアドバイスを頂いていました。

ただ、私としては、様々な活動は「鍼灸を世の中で有効に活用してもらう」「社会に貢献する」ためのボランティア活動と考えてます。自己アピールや宣伝の為にやっているのではないので、オープンにはして来ませんでした。

でも、患者さんからも医師探しの時に、他の活動も安心して掛かれる先生の判断材料にもなっている話しを結構聞くようになっていました。
また、組織で上の立場も増えてきており、その辺のことも考え始めました。

そのような、アドバイスを頂いた方々、患者さんの気持ちや有益、そして組織での立場も踏まえて考えるようになり、認識も変わり始め院長紹介ページに掲載することにしました。
思い起こして列記しましたが、こうして改めてみると、そんな事あったなぁという懐かしさや、こんなにやってアホだなぁと呆れるやら(笑)
御笑覧頂ければ幸いです!
posted by tamura at 07:39| Comment(0) | 日記